制作ブログ

学びは、過程にあり。

  1. HOME
  2. 制作ブログ
  3. #マーケティング YouTubeで企業案件をゲットする方法

#マーケティング YouTubeで企業案件をゲットする方法

今日の目次

1.YouTubeで稼げるのは〇〇円
2.フレームワークとは?
3.『AISAS』とは?ネット広告の心を読む
4.YouTube企業案件と『AISAS』
5.チャンネル信頼度の測り方
6.まとめ

YouTubeで稼げるのは〇〇円。

ども!竹光堂です。

唐突ですがみなさん、儲かってますか??ヾ(¥∇¥;)/オカネ♪
竹光堂はと言うと、ギリギリでいつも生きています。Ah~…

さて、ここをいつ飛び出そうか。そんな20~30代にしか分からないジャニーズネタをぶち込んだところで今回のお題です。ズバリ、

YouTubeは稼げますか?

ということ。
実はGoogleで検索すると「チャンネル登録者数1万人の場合、月で大体〇〇円くらいの収入」などと出てきます。竹光堂の実例も書いておくと、

チャンネル登録者数1,000人

約3,000円/月

くらいです。これは正直「稼げている」とは言えないですね…。
これがチャンネル登録者数10,000人など増えてくると収入額も上がってきますが、それでも1ヶ月10万円いくか怪しいところ。お小遣いには十分ですが、社会で生活するにははっきり言って不十分です。ではこれを飛躍的に上げる方法、何でしょうか?

そう。お察しの通り、

『企業案件』

でございます┌(`・_・´)┐
今回はそんな企業案件が取れるYouTubeがどんなチャンネルか、フレームワークという理論的な考え方で分析していきます!

 

フレームワークとは?

さて企業案件の話に移る前に1つご紹介。
それが、

 『フレームワーク』

というものです。これは理論思考をする上で必須なお役立ちツールで、簡単に言えば「これを覚えておけば大丈夫!」な優れもの。外部のサイトで詳しく紹介されているのでリンクを張っておきますね♪

■フレームワーク(framework)とは
ビジネスにおけるフレームワークとは、共通して用いることが出来る考え方、意思決定、分析、問題解決、戦略立案などの枠組みのことを指します。フレームワークには様々なパターンがあり、それぞれ役割が違います。
出典:https://ferret-plus.com/454

つまり、いくつかのフレームワークを覚えておけばあらゆる分析や判断に役立つということなのです。
今回はYouTube関連の分析ということで、数あるフレームワークの中でも『AISAS』を用いて考えていきましょう!

 

『AISAS』とは?ネット広告の心を読む

さて今回はインターネット時代の消費者購買行動を表したモデル、

AISAS(アイサス)

を使っていきます!
このフレームワークは消費者の行動に対して頭文字を取ったもので、広告業界では知らない人がいない考え方です。YouTubeもインターネット広告に位置づけられるので、用いるフレームワークはAISASで適切かと思います⸜( •ᴗ• )⸝

AISASについてもう少し詳しく説明していきます。
このフレームワークは、私達がどんな事を考えて、商品を購入し、拡散するかまでの流れをテンプレート化しています。例えばこんな感じ。

A:Attention(注意)→「これいいな!」と思う
I:Interest(関心)→「めちゃほしい…」と心の中で唱える
S:Search(検索)→「どこで売ってるんだろう?」と調べる
A:Action(購買)→実際に買ってみる
S:Share(情報共有) →「超いい!」と感じたのでInstagramへ投稿

そして企業はこの考え方をもとに、「どんな消費者」の「どの段階」に対して広告でアプローチしていくか考えます。
闇雲に広告を出しているわけじゃなくて、ちゃんと考えて広告を出しているわけですね(・∀・)

 

YouTube企業案件と『AISAS』

それでは本題に入りましょう!
いわゆる企業案件を獲得しYouTube収益を加速させることができるのはどんなチャンネルなのか!?

ズバリ答えは、

視聴者に愛されているチャンネルが企業案件を受けやすい

と言うことが出来ます。
その理由を説明していきましょう^^

 

さてまず私達YouTuberが視聴者にできることは何でしょうか?もちろん画面を飛び出す貞子のように、直接商品を視聴者に届けることは出来ませんよね(* ̄▽ ̄*)
そう、できることは商品を紹介すること。フレームワーク『AISAS』でいうところのAttention(注意)とInterest(関心)の部分です。

つまりYouTuberができることは視聴者に対して注意と関心を引くこと。ひいては商品を認知させることになります。

ここで企業の視点に立ったときに、どんなYouTuberに『A』と『I』を頼みたいでしょうか?
答えを簡単にまとめるとこんな感じ。1つずつ見ていきましょう!

        1. ターゲット層の一致
        2. チャンネル登録者や視聴回数の多さ
        3. 信頼度合い(≒愛され度合い)

 

1.ターゲット層の一致
もちろん先決すべきは企業が広告を出したい商品のターゲットと、YouTubeチャンネルの視聴者層が一致すること。女子高生に紹介したい商品を定年間際のおじさんに紹介しても意味がないですからね( ;∀;)ソリャダメダ
適切な視聴者層を持つYouTuberさんを選びます。

2.チャンネル登録者や視聴回数の多さ
1は最低限の条件として、次に気になるのはチャンネル登録者数や動画の視聴回数が多いこと。
認知してもらう人数はもちろんたくさんいてほしいので、これらの絶対数は多いに越したことがありません。これは感覚的にもわかりますね!
ただし注意したいのは、チャンネル登録者数が増えるほど広告を出す際の料金が上がること。企業としても出費を抑えたいのが事実。チャンネル登録者数と広告費のトレードオフは企業側の予算感などで決まります。

3.信頼度合い(≒愛され度合い)
そして最後が信頼度。チャンネルに出ている人やチャンネル自体の”箔”や”ブランド”と言っても良いかもしれません₍๐•ᴗ•๐₎
YouTubeは目で見える数に目が行きがちですが、例えば迷惑系YouTuberに企業案件は入りにくいですよね。企業の信頼度にも傷をつけます。
そこで大切なのが信頼度、もとい愛され度で、「この人が良いと言っているなら信じられる」など、感覚的な保証が価値として付与されることになります。例えばインフルエンサーマーケティングはここが100%と言っても過言ではないかも。

さてここまでで注意したいのは、1と2は最低限の選択条件であることです。
言い換えると、企業が広告案件を託すYouTuberを選ぶ際は

信頼度≒愛され度があるかどうか

という指標3に落ち着くことになるのです。
ここまでをまとめて図にしてみました↓↓↓

 

実はこれ、テレビCMで起用するイメージキャラクターの選定でも同じ判断が発生しています(´・ᴗ・`)
『誰に人気の俳優・女優か?』『メディア露出度や認知度はどれくらいか?』などを考えていくつか人物の候補が選ばれますが、最終的には『スキャンダルは起こさなそうか?』なども加味して決定されます。テレビCMを打つような大企業はとにかく慎重な気質ですから、信頼度がなければ会社の承認が下りません。

ということでまとめると、

最終的に選ばれるのは信頼度≒愛され度の高いチャンネル

になります!

【補足:『信頼度=愛され度合い』なの?】
YouTubeチャンネルは特に個人で行う場合、信頼度は組織のそれに比べどうしても低くなります。(100人でルール化された組織と1人で判断しなければいけない個人では意思決定の質が異なります。)そこで大切になるのが、「数・質ともにどれくらいの視聴者に愛されているか」どうかです。個人の行いの結果が視聴者に響いた場合、チャンネルは指示を得て愛されることになります。この客観的な愛され度合いがYouTubeでは信頼度に置き換わるので、竹光堂では信頼度≒愛され度と表現しています。

 

チャンネル信頼度の測り方

さてここまでで、

「収益UPに企業案件が必要だ!」

「企業案件を取るには信頼度が必要だ!」

と述べてきました。
じゃあ、

信頼度ってどうやったら分かるんでしょうか?

チャンネル登録者数や視聴回数は目に見えて評価できますが、信頼度はそうも行きません;( ;´꒳`;):
企業案件を取る際に「うちのチャンネルはこれだけ信頼されているよ!」とアピールしたいのに、相手が判断できる材料が明示できないのです。

そこで竹光堂は次の指標を信頼度=愛され度合いとして数値化しています!

 

1動画あたりの平均コメント数

1動画あたりの平均いいね数

 

詳しくはこっちの記事に書いていますので、「どうしても企業案件が欲しい!」という方はご参照くださいませ(◦ˉ ˘ ˉ◦)

※画像クリックでジャンプできます。

 

 


さてさていかがだったでしょうか?\( º∀º )/♪
今回のような分析をする会社も専門にあるくらいなので、YouTuber向けの広告を取るマーケティングや営業も時代の価値なんだなぁと感じております。竹光堂でもマーケティングやYouTube運営に関してブログを書いていきますので、どうぞよろしくご期待くださいませ~。

P.S.このブログは後ほど1つのYouTubeチャンネルとして設立するネタを貯めておく保管庫になっております。竹光堂の活躍の幅広さに期待して…今後も頑張っていきます!何卒応援よろしくお願いします(^^ゞ

制作ブログ

制作ブログ一覧
PAGE TOP